テーマ:読書

オシムの言葉 増補改訂版

オシムさんは日本代表監督の時に脳梗塞で倒れ、南アW杯の舞台に立つことはありませんでした。 そのオシムさんの半生を知ることができる名著。 祖国ユーゴスラビアの内戦、分断、日本代表監督、脳梗塞、不自由な身体後はボスニアヘルツェゴビナサッカー協会の正常化に向けた活躍、そしてW杯ブラジルへの出場。 日本とボスニアがW杯で対戦したら…
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「永遠のゼロ」を読んでみた。

いまさらですが・・・読んでみました。 面白いですよ~ 感動します。 涙もでます。 来月は映画もやるし、ヒット間違いなし! しかし・・・ 世の中が騒ぐほどの作品かと正直感じました。 百田尚樹さんの作品は 「海賊と呼ばれた男」に続いて2作目です。 最近の読み物は「小説家」ではなく「物書き」が書いた作…
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僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版

単行本は「フォトエッセイ」だったので、いくらうっちーのファンだとはいえ、さすがにオヤジが買うのは恥ずかしくて買わなかった。 文庫改訂版が先月発刊されました。 最近のことも加筆されたので結果的にこちらを買って正解。 うっちーは見た目がかわいいし、インタビューもちょっと変わってるし。 本田圭佑とはキャラが真逆だし、うっち…
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少年H

久々の読書ネタです。 今夏映画化されるんですね。 この小説は創刊当時、新刊本で買いました。 ブックオフに売ってしまったので文庫で再購入。 ストーリーもおおかた忘れてしまったので、改めて楽しもうと思います。
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5/16追記・・・「横道世之介」を読んでみて

時間がなくて読み終えるのに10日もかかってしまった。。。 作者である吉田修一さん。 法政大学経営学部卒、出版社、マスコミ関係出身でもない。 なぜにこんなに文章が上手いのか 男同士の場面、女同士の場面、恋人同士の場面、親子、友人・・・ きちんと文字を選んでいて自然に作品に入り込めます。 無…
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横道世之介

この間ロードショー公開してましたね。 映画は見てません。 まだ100ページ程度ですが、面白いです。 難しい漢字も少ないし、サラっと読めます。 感想文は後日。
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「父からの手紙」を読んでみた。

書店のPOPと帯に騙された典型です。 まあ、内容はそれなりに面白かったです。 小杉さんの得意、不得意がわかります。 構想として結末があり、無理に400ページにしてるので、時代背景の描写が雑です。 時代背景を気にしない読者なら気にならないでしょう。 全体的にストーリーに無理があるので、その無理を読者に納得させるだけの…
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ひなた弁当

会社からリストラされ、社会からも家庭からも見放されたお父さんの心あたたまる物語。 山本甲士さんの作品は初めて読みました。 「海賊とよばれた男」のリアリティさとは真逆のおとぎ話ですが、 主人公の心に焦点をあてて、力・勇気を与えてくれるほっとするお話でした。 ストーリー展開が王道を行ってて起承転結の転までたどりつけない読…
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海賊とよばれた男

読了! 2013年本屋大賞を受賞した面白さ抜群のストーリー。 題材が実在だからリアリティはさすが。 芥川賞とか権威ある賞とかと違いお偉い先生方が選ぶわけじゃないから普通の一般読者向き。 もっとも百田さん自身が考えたストーリーではないから純粋な小説じゃないから○○賞はありえないか でも売れる本はや…
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こころ自由に生きる練習

タイトルがいまいちだが・・・ いい本です。 良寛の生き方、教えを現代風に分かりやすく解説してくれてます。 1日あれば読めるボリュームなので忙しい方にもおすすめ。 最近は書店で新書が平積みされているのが目に付きます。 昔ながらの「How TO」本ではなく、○○力とか中国、南北朝鮮とか世界史とか日本史とか精神論、政…
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自由とは、選び取ること 村上龍

読み終わりました。 正直、半分ほどで飽きました。 本の中身を知らずに買いましたが、ずっと身の上相談を中心に村上氏の人生観を語るテーマに終始します。 私は他人の身の上相談には全く興味がないので退屈でした。 自分の生き方に自信がない方がアドバイスや慰めがほしい人には、冷たく突け放す村上龍の回答は 新鮮かもしれませんが、私に…
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新書を3冊購入

しました。 まずは安倍総理の「新しい国へ」 自国の総理がどんなことを考え日本を動かしていこうとしているのか。 日本国民として知るべきだと思う。 何も知らない、何も知ろうとしない馬鹿な大人になってはいけない。 本屋でぶらぶらしていると中国と朝鮮に関する著書の多いこと多いこと・・・ どれも同じようなもの。どれ…
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趣味力 秋元康【追記あり】

日暮里駅構内にあるリブロで購入。 山手線に乗り換えるときに立ち寄ります。 狭いが自分に合う品ぞろえなので購入率が高い。 一番目立つところになぜが、秋元康が10年前に書いた「趣味力」が平積みされていた。 内容は仕事詰めの中、陶芸の趣味を持った話を題材に趣味を持たない世のおじさんたちに向けて持論を展開しています。 …
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ガッツン 伊集院静

伊集院静は好きな作家なのでわりと読んでます。 書店で平積みされていて中も見ずに購入。 店のポップは「青春小説」 いまどき麻雀ネタで小説? 1ページ目 2010年6月下旬、神楽坂の四畳半の下宿で・・・・ おいおい、かぐや姫の神田川じゃあるまいし、今どき、神楽坂で四畳半って・・・ しかも麻雀かよ。 帯を見たと…
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植物図鑑~有川浩

タイトルと表紙に惹かれて購入。 雑草をモチーフとした恋愛おとぎ話。 有川浩は「三匹のおっさん」を書店で立ち読みしただけでよく知りません。 まあ・・・軽い本です
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とんび~出張のお供

昨日、名古屋出張だったので駅書店で購入。 来週からTBS日曜劇場でドラマ化するそうです。 昨年秋、NHKもドラマ化してそれは見たんだけど、半年経たずに他局がドラマって・・・ そんなにネタがないんだろうか。 配役が当然異なるので比較される俳優さんも迷惑じゃろうて。 NHK版:堤真一さん TBS版:内野聖陽さん …
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夢をかなえるゾウの感想文

ハイ、面白かったです。文庫本360ページ 読了6時間 1ページ1分ペースで読める内容です。 正直面白かったです。 彼(水野敬也さん)勉強してますね! 昔の作家(小説家)は文学部出身があたりまえだったけど、現代の売れてる作家は文学部以外が多い。 特にテレビの脚本家や広告代理店経験者が多い。 結局、つかみが上手いだけ?…
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ヘタな人生論より徒然草

人生勝ち組負け組って金持ちか貧乏かではあらへんで(なぜか関西弁風) 他人との比較ではなく、どれだけ自分の心に正直に生き、実践することが大事かということ。 それを出来た人が勝ち組なのである。 この本は10年前に買ったものだけど、また読み直そうと書棚からひっぱりだしてきました。 期せずしてNHK大河ドラマでは八重の桜の主…
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夢をかなえるゾウ

いまさらですが 読む機会がなかったので今日書店に行って文庫を物色してたら目に付いたので購入しました。 ベストセラーだからそれなりに面白いんだろう。 たぶん。
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55歳からのハローライフ

村上龍の新刊です。 新聞の連載を集めた中編小説集です。 書店でタイトルに惹かれて買いました。 村上龍は「限りなく透明に近いブルー」、「コインロッカーベイビーズ」しか読んだことありません。 最近はTVの司会者でしか知りません。 今回から「読書カテゴリー」を作りました。 来年はこのカテゴリーも充実させられるよ…
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