サッカーワールドカップ ロシア大会

ワールドカップ 終わってしまいました。
「祭りのあとの淋しさが~」と歌ったのは吉田拓郎です。
「寂しさ」ではなく「淋しさ」と書いた岡本おさみさんの詩は最高です。

さて本題
フランスvsクロアチア
良い試合を観させてくださいました。ありがとうございます。
W杯前の優勝予想はフランスだったので当たったんだけど、
実際に試合が始まるとやっぱり「観ていて楽しい、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、ムラムラ(笑)」するサッカーがいいよね。
ベルギー、クロアチア、そして日本がそれに値するサッカーを世界に披露してくれました。

以前、ハリルホジッチはフランス代表の戦い方を日本代表に求めているんじゃないかと書いたことがあったけど、人選を観ても(かなりレベルは落ちるけど)ジルー→大迫、エムバペ→浅野、マチュイディ→原口、グリーズマン→香川、ポグバ→長谷部、カンテ→山口などなど
タイプが似ている選手をチョイスしていたんだなぁと感じました。フランス代表選手達もたぶんやっててつまんねぇサッカーだなぁと感じていたでしょう(笑)
フランス代表よりもはるかにレベルの低い一部の日本代表選手が偉そうに「つまんねぇサッカー」と言うのは10年早い気がします(苦笑)

対するクロアチアの躍動サッカー
キャプテン長谷部が所属するフランクフルトで監督だったニコ・コバチ(来シーズンはバイエルンの監督にご栄転)はクロアチア代表選手・監督だった人で、戦術家でダンディでお洒落で世界中の監督の中で一番好きな監督です。
当然長谷部もクロアチアスタイルの影響は受けていると思います。とにかく走って走って、素早いカウンター、諦めないメンタル、やっぱり観客はこちらのサッカーが楽しいです。

というわけで日本にはフランスサッカーの価値観がまだ育っていないので、あと4年は観ててワクワクする楽しいクロアチアサッカーを目指すのが良いんでないかなと思いました。
森保さん頼みましたよ!

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