水道橋博士と

水曜日が休みのボクは朝から大好きなラジオを聴きながらあれやこれやブログネタを考えたり、燻製を仕込んだりたまには家事をしたりしています。
 



一昨日ネタに上げた「伊集院光とらじおと」

今日のゲストはお茶の水博士・・・じゃなくて水道橋博士

鉄腕アトムを知らない世代は水道橋博士の名前の由来なんて知らないんだろうな。

もしも水道橋博士が明治大学ではなく法政大学出身なら芸名が飯田橋博士になっていたかもしれないわけだ。




さて話は「水道橋博士と」

「藝人春秋2」という週刊文春に連載していた藝人暴露ネタを新書にした宣伝に来たゲストコーナーです。


そもそも30年来の仲という伊集院光と水道橋博士のトークは面白かった。
昨日のゲストだった海洋冒険家のナントカって人はホントつまんなかったので伊集院も今日のトークは爆発してたね。


江頭2:50、水道橋博士、太田光って「ある種ぶっとんだ(フリをした?)藝人の危うさ」のさじ加減が魅力
生番組で使ってもらえる危ない芸人は魅力だよね(笑)


水道橋博士の冒頭挨拶、「おはようございます。エディーマーフィーです」から始まり、
「明日から仕事がなくなるかもしれない恐怖の中でこういうネタを記事にする怖さ・・・」
「俺が高校中退じゃなく、本当はハーバード卒業してたら、それも学歴偽証で明日から干されるんだもん」
「テレビは編集権は曲にあるけど言いたいことが言えるラジオが俺の表現の場所、それが水道橋博士はノンフィクションルポライターなんだよ」などなど

ラジオ生放送のギリギリのせめぎ合いもあって良かった。
深夜番組だったらもっと限界線を越えていたんだろうな、残念(笑)



私もさっそく藝人春秋2をアマゾンで購入しました。
明日仕事から帰ったらさっそく読もうと思います。

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163907109


水道橋博士がこの本について田崎健太さんとのインタビューで答えていた以下のセリフは深いなぁと感じたので紹介します。

「最近は芸人の世界も、養成学校を出て芸能界に「就職」してくる人が増えているけれど、ボクたちが見てきた「藝」の世界は、無茶振りを掻い潜って生き延びてきた、サバイバルであり、やはり、そういう価値観を描きたいと。」





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