2月28日 エリッククラプトンライブ@日本武道館

溶接魔人さん、Jさんと3人で行ってきました。
Jさんが昨年マーチンD35を購入し、その縁でクロサワ楽器店から良席を手配してくれました。

画像


1階席南東A列(最前列)、ほぼ正面です。
立たずにばっちり見えます。へたなアリーナ席よりマシ


今回の編成はサポートギター無しです。
クラプトン名義のツアーは必ずサポートギタリストがいましたから、ビックリです。
クラプトンが一人で弾きまくるわけですね!

開演前に双眼鏡で機材チェックをしたところ
クラプトンのギターはガンメタ色のフェンダーストラトキャスター(シグネイチャーモデル)、
アンプはフェンダーベースマン?
縦長の形状からどう見てもベースアンプです。
※後日調べてみました。推測ですがたぶん1959年製Fender Bassman(真空管50w)のようです。
ツアーにビンテージアンプを持ってきてるとは思えないのでおそらく復刻モデルでしょう。

ベースのネイザンイーストはお約束のYAMAHA BB NEⅡ5弦(シグネイチャーモデル)、アンプは不明
キーボードはステージ下手がエレピ、上手がハモンドオルガンでした。
センター後方はスティーブガッドのYAMAHAドラムセット。
ステージ上方左右に巨大なテレビ。

PAは小さめで天井から吊るすタイプです。
音量に不安がありましたが、案の定
実際始まると、低音が埋もれてしまい、ネイザンイーストのベースとスティーブガッドのドラム音は小さめでした。
その分?エリックのギターのセッティングは完璧でしたね。
ソロが始まると巨大スクリーンにギターがドアップされるので運指、ピッキングがよく見えて良かったです。
テレビカメラが入っていたのでDVDではネイザンのベースもちゃんと再生されてることでしょう。

セットリストがネットに転がっていたので添付します。
01. Pretending
02. Key to the Highway (Charles Segar cover)
03. Tell the Truth (Derek and the Dominos song)
04. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters cover)
05. Honest Man
06. Wonderful Tonight
07. I Shot the Sheriff (The Wailers cover)
08. Driftin' Blues (Johnny Cash & The Nashville Grass cover) (Acoustic)
09. Nobody Knows You When You're Down and Out (Mike Cox cover) (Acoustic)
10. Alabama Women Blues (Leroy Carr cover) (Acoustic)
11. Layla (Derek and the Dominos song) (Acoustic)
12. Tears in Heaven (Acoustic)
13. How Long (Ace cover)
14. Before You Accuse Me (Bo Diddley cover)
15. Cross Road Blues (Robert Johnson cover)
16. Little Queen of Spades (Robert Johnson cover)
17. Cocaine (J.J. Cale cover)
---encore---
18. High Time We Went (Joe Cocker cover)

ほとんど他人のブルースナンバーのカバーです。
それにしても使用ギターがストラト1本、マーチンアコギ1本のみでしたが、
ステージ上で一度もチューニングしませんでした。
あんだけチョーキングしまくってて狂わないんですかね。
フロイドローズではないし・・・不思議です。
もしかしてオートチューニング機構内蔵だったりして。

そういえばジェフベックのストラトもナット形状がちょっと違うんだよね。
で、クラプトンはほぼ全曲ギターソロてんこ盛り。
エフェクターは古典的なワウワウを屈指w
巨大テレビがあったおかげで、ピックアップセレクトもよく見えました。
フロント、センター使用時はハーフトーンですがピックアップセレクターの位置は1、3、5なんだよね。
配線をいじってるんでしょうか。
オーバードライブさせたソロはほぼリアピックアップを使用してますが、時折、センターのトーンコントロールをいじってました。これも不思議。
クラプトンマニアの方教えてくださいw




今回は画像ありません(ググれば主催者ウドー関係者のブログが出てきますからプロのレポート&鮮明な画像も楽しめます)




2時間のライブを堪能し、3人で西日暮里に移動し、熱く音楽を語ってしまい、気がついたら3時になってましたw

これが最後のワールドツアーとのことですが、クラプトンさんは原宿のとんかつ屋が好きですから、きっとまた来るでしょう。待ってますよ~




<追記>
クラプトンシグネイチャーモデルは1Vol、1TONE、MID-BOOST
ソロを弾きながらブーストさせてたんですね








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