震災ボランティア

火曜日、仕事が終わってから夜行バスで仙台へ。
亘理町のいちご農家のお手伝いに行ってきた。

JA亘理経由で斉藤さんという農家さんへ伺った。
斉藤さんは津波で13棟のハウスが流されてしまい、ようやく3棟ハウスが出来上がった。
僕らは4棟目のハウス建設のボランティアです。

火曜日23時に新宿を出発し水曜日9時から4時間
ハウス建設地の小石を拾い集めました。
大きながれきは機械でやれるけど最後は人出。
4時間の作業だったけどけっこうきつかった。
これからが本当にボランティアが必要なんです。
募金ではなく、生活の糧を得るための協力は大切です。
今日はたった4時間だったけど、斉藤さん夫妻の別れ際に「今度はハウスのイチゴを収穫に来てください」
という笑顔が疲れを一気に吹き飛ばしました。

ええ、また来ますよ!



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この記事へのコメント

Kuni
2012年06月01日 21:01
ボランティアご苦労様でした。
>「イチゴの収穫に来てください」
何も出来ない私ですが、伝わりました。(ホロ)
KAZZ
2012年06月01日 21:47
ボランティア続けていただいて、ありがとうございます。
ニュースに取り上げられることが激減しましたが、まだまだなんです。
忘れられるのいが一番怖いので、このような支援には感謝感謝です。
あわもり
2012年06月08日 23:29
>Kuniさん
どうもです。落ち着いたらシンザカヤイベント参加しますんでよろしくお願いします。

>KAZZさん
8月にまたイチゴ農家ボランティア行ってきます。
単身赴任生活にはもう慣れましたか?

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